- 2006年5月11日 19:05
- 黄金週間、西へ東へ
まずはトロッコ道をえっちらおっちら。
屋久島にはシロアリがいない。
朽ちた木はそのまま新たな木の土壌となり、
切り株からふたたび成長が始まったりする。
トロッコ道の終点にある水場で休憩。
ここからは険しい山道を進む。
最初に現れるのは翁杉。
苔をまとい、静かにたたずむ。
続いて大王杉。
迫力有り。
そして夫婦杉。
枝を通して二つの杉がくっついています。
次の水場で昼食。
目指す縄文杉はもうすぐ。
縄文杉登場。
やっぱり迫力ある。
柵を設けられ、触ったりできなくなってしまいましたが、
それでも、到着までの6時間あまりの道のりの成果を
充分に味わえます。
上下を撮ってくっつけてみました。
帰路では登りで寄らなかった、
ウィルソン株、三代杉も観察。
ウィルソン株の中は妙に落ち着く雰囲気です。
ウィルソン株の中から上を見上げてみる。
三代杉。倒木の上に木が育ち、その切り株からまた木が育った。
行って帰って12時間。
休憩を十分にとりながら歩いたせいか、
それほど辛いことはなく、ガイドさんの話もたいへん勉強になり、
貴重な一日となりました。