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屋久島みやげ話し『縄文杉へ』

〜2006年黄金週間、西へ東へ【その2】〜

5月1日。図らずも誕生日に縄文杉に会うこととなりました。
4時半ホテルロビー集合で、6時頃登山口をスタート。

まずはトロッコ道をえっちらおっちら。

屋久島にはシロアリがいない。
朽ちた木はそのまま新たな木の土壌となり、
切り株からふたたび成長が始まったりする。

トロッコ道の終点にある水場で休憩。
ここからは険しい山道を進む。

最初に現れるのは翁杉。
苔をまとい、静かにたたずむ。

続いて大王杉。
迫力有り。

そして夫婦杉。
枝を通して二つの杉がくっついています。

次の水場で昼食。
目指す縄文杉はもうすぐ。

縄文杉登場。
やっぱり迫力ある。
柵を設けられ、触ったりできなくなってしまいましたが、
それでも、到着までの6時間あまりの道のりの成果を
充分に味わえます。

上下を撮ってくっつけてみました。

帰路では登りで寄らなかった、
ウィルソン株、三代杉も観察。

ウィルソン株の中は妙に落ち着く雰囲気です。

ウィルソン株の中から上を見上げてみる。

三代杉。倒木の上に木が育ち、その切り株からまた木が育った。

行って帰って12時間。
休憩を十分にとりながら歩いたせいか、
それほど辛いことはなく、ガイドさんの話もたいへん勉強になり、
貴重な一日となりました。

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