- 2006年5月12日 20:45
- 黄金週間、西へ東へ
拝殿。結構なにぎわい。
ご神木。樹齢800年。
霧島九面。古くから九つの面が奉納されていて、
これを「九面」と称し、何事にも工面がつくと言われ、
縁起の良い面として信仰が厚い。
脇道に入って山神社へ。
最近は大きな神社よりこういうものを見る方がうれしい。
鳥居をくぐってぐるりと回ると、広場に小さな祠。
祠に扉は無く穴が一つ空いているだけ。
帰りは参道を通らず亀石坂を降りる。
これがその亀石。
神さまとの約束を破って石にされてしまったらしいが、詳細は不明。
坂を降りきったそばにある御手洗川。
11月から4月までは枯れていて、5月ごろからものすごい勢いで、水が湧くそう。
なんと、いっしょに魚もわいてくるとか。
その後、昼ご飯を食べて夕方に鹿児島を発つ。
富士山が見れてラッキーでした。