- 2006年8月29日 07:35
- 2006夏の遊行
てっぺんの湯釜。
強酸性の湯が溜まっているそうです。
そのせいか、あたりには草木も生えません。
続いて、となりの本白根山。
頂上から浅間山を望む。
山登りの後は、温泉街散策。
途中、汗ばんできたので瑠璃の湯で汗を流す。
風呂上がりにサイダーをぐぐっと飲み干す。
さて翌日、朝の外湯巡り後半。
まずは翁の湯。
温度は標準的な熱さ。朝一番でも問題ない感じ。
続いて喜美の湯。
千歳の湯。
白浪の湯。
この3つは翁の湯よりちょっと熱いくらい。
作りもだいたい同じ印象。
それから巽の湯。
ここは結構広い。
大きな湯船がどーんと真ん中に合って、木枠も好印象。
脱衣所も広くてのんびりできる。
ちょっと歩いて睦の湯。
細長い湯船が印象的
さらに歩いて恵の湯。
ここだけちょっと泉質が違う感じ。
ウィスキーのような匂いがしたが、
先にはいっていた親父が、たんに酒臭いだけだったかもしれない。
さらにさらに歩いてこぶしの湯。
ここいらあたりは歩いていても景色を楽しむという感じではないので、
車で来た方が良いかも。
ただ、湯船の雰囲気はおすすめ。
いい感じの窓から小さい庭が眺められ、
ちょっとした露天気分も味わえる。
この朝の湯巡りはこれでおしまい。
温泉街を通りながら豆乳をのんでクールダウン。
この時点で千代の湯とつつじの湯を残していましたが、
まあ、無理することもないかと帰宅の準備。
その後お土産など物色していると突然の雨。
通り雨っぽいのでお土産で雨宿りしているところに知人の提案。
「近いから千代の湯入ってきたら?」
で、その場の雰囲気に流されて千代の湯。
そういえばここは、以前立ち寄ったことがあるなどと記憶が蘇る。
なんとこれで、後一つ。
よくよく見れば帰り道沿いにあるではないか。
そんなわけで寄ってしまったつつじの湯。
これで、草津外湯巡り完全制覇と相成りました。
おまけ写真、草津の夜景。
なんか十六夜の月がものすごい光を放っていました。