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襟裳岬へ


〜2006夏の遊行【その10】〜


(撮影:Z.Mastabe)

海沿いに出たものの、めぼしいキャンプ場は見つからず、
また、丘の方にあがって、草原のキャンプ場で一泊。
朝のミーティングの結果、襟裳岬を目指す事にしました。


海沿いの国道を走り、途中の道の駅「みついし」で
みついし昆布温泉に浸かりました。
冷鉱泉を温めた湯に昆布エキスが入っているとのこと。
舟の形をした露天風呂がなかなか趣がありました。
昼食は、ここの名物「つぶ飯弁当」を食べようとしたのですが残念ながら売り切れ。
仕方なく先へすすむと食堂を発見。
結構空腹だったので、飛び込みました。
みな、思い思いに頼む。
私が頼んだのはサメガレイの煮付け。
海鮮丼なんかも魅力だったけど、
サメガレイって聞いたことなかったし、
食べたこともなかったので頼んでみました。


(撮影:ボン)

まずその大きさにおどろき。
味噌汁の椀もでかい。これだけでメインのおかずとしていけそうなほど。
サメガレイの身は柔らかくて鰭近くはとろとろのゼラチン質。
非常に美味。
最後は、煮汁を御飯にかけ、身とともにまぜ御飯にして食べました。
おもいっきり、腹が満たされました。

さて、その後もゆるゆると車を走らせ、襟裳岬に到着。
車を降りるなり、耳に飛び込んできたのは森進一。
ああ、やっぱりなぁと、ちょっと感慨深い感じ。
午後の光に、きらきらと光る海をながめました。


(撮影:Z.Mastabe)

その後は日本有数の強風地域にちなんで作られた風の館を見学し、
望遠鏡で野生のアザラシを観察。
最後にお土産屋さんで海の幸と地ビール買い込んで襟裳岬近くのキャンプ場へ。
ここは、きれいに整備されてて設備も豊富。
乾燥機付きで洗濯も出来るので、溜まった洗濯物をみんないっきに片付けた。
晩酌のつまみは、新鮮なつぶ貝。


(撮影:Z.Mastabe)

貝のまま買って、捌き方も教わったもののなかなかに手強い。
巻貝だから、つるんと出すんだけど、1回しか上手く行かなかった。
けっきょく、叩き割る始末でした。
で、まずは刺身で。
コリコリとした歯ごたえが良い。
それから軽くあぶったり、肝あえにしたり。
リラックスムードで夜は更けていきました。

Comments:2

Z.Mastabe 2006年12月19日 03:46

ボクは森進一で orz な気分になりましたwww

umino 2006年12月20日 18:07

>Zさん
またまたぁ、流れてなかったら、きっと歌っていたと思うよ(笑)

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