- 2006年12月18日 13:22
- 2006夏の遊行
〜2006夏の遊行【その10】〜
海沿いに出たものの、めぼしいキャンプ場は見つからず、
また、丘の方にあがって、草原のキャンプ場で一泊。
朝のミーティングの結果、襟裳岬を目指す事にしました。
海沿いの国道を走り、途中の道の駅「みついし」で
みついし昆布温泉に浸かりました。
冷鉱泉を温めた湯に昆布エキスが入っているとのこと。
舟の形をした露天風呂がなかなか趣がありました。
昼食は、ここの名物「つぶ飯弁当」を食べようとしたのですが残念ながら売り切れ。
仕方なく先へすすむと食堂を発見。
結構空腹だったので、飛び込みました。
みな、思い思いに頼む。
私が頼んだのはサメガレイの煮付け。
海鮮丼なんかも魅力だったけど、
サメガレイって聞いたことなかったし、
食べたこともなかったので頼んでみました。
まずその大きさにおどろき。
味噌汁の椀もでかい。これだけでメインのおかずとしていけそうなほど。
サメガレイの身は柔らかくて鰭近くはとろとろのゼラチン質。
非常に美味。
最後は、煮汁を御飯にかけ、身とともにまぜ御飯にして食べました。
おもいっきり、腹が満たされました。
さて、その後もゆるゆると車を走らせ、襟裳岬に到着。
車を降りるなり、耳に飛び込んできたのは森進一。
ああ、やっぱりなぁと、ちょっと感慨深い感じ。
午後の光に、きらきらと光る海をながめました。
その後は日本有数の強風地域にちなんで作られた風の館を見学し、
望遠鏡で野生のアザラシを観察。
最後にお土産屋さんで海の幸と地ビール買い込んで襟裳岬近くのキャンプ場へ。
ここは、きれいに整備されてて設備も豊富。
乾燥機付きで洗濯も出来るので、溜まった洗濯物をみんないっきに片付けた。
晩酌のつまみは、新鮮なつぶ貝。
貝のまま買って、捌き方も教わったもののなかなかに手強い。
巻貝だから、つるんと出すんだけど、1回しか上手く行かなかった。
けっきょく、叩き割る始末でした。
で、まずは刺身で。
コリコリとした歯ごたえが良い。
それから軽くあぶったり、肝あえにしたり。
リラックスムードで夜は更けていきました。