- 2007年7月18日 07:55
- 日々雑感
2日間で太鼓と踊りをならって、
3日目は発表会というかたちで開催された今回の催しですが、
いろいろ楽しめて大満足でした。
お面つけておどけて踊って、いやぁ楽しい。
本物のお祭りなら、本当に意識がどこかへいっちゃいそうです。
お面文化も、音楽も好きなのは、つまりこういうのが好きなんだからなんだね。
もともと一緒の場所で楽しむものなんだから、当然といえば当然ですね。
もちろん太鼓も叩きました。
最初に習った締め太鼓。通称「調べ」。
これがリズミカルなお囃子の部分。
通常二人で叩きます。
ノリノリで叩くと楽しい。
合いの手のような大胴。
あと、鉦。通称「四助(よすけ)」。
締め太鼓の2人、大胴、笛の4人が調子よく演奏でるように助ける役目のため、
四助と呼ばれているとか。
でも、リズム的には一番の曲者のような気がします(笑)。
そもそもこの鈴木ばやし、はじめて見たのが今年のゴールデンウィーク。
妊婦と散歩がてら地元の八雲祭りに遊びに行ったときに出会いました。
山車の上で派手に舞うお狐様がめちゃくちゃかっこ良い。
子供がまた上手に舞うんだこれが。
これまでいろんな土地で、いろんなものに巡り会ってきましたが、
住んでいる土地の文化ももっと楽しんでいこうと思う今日この頃です。