- 2007年11月29日 11:17
- 日々雑感
ANTARU FESTIVALも無事終わり、なんとなくひと区切りの感があったので、
家族で楽しめる場所はないものかと思案していたところ、
Yahooに『どぶろく祭り』の文字が。
新米でかもしたどぶろくの振る舞いもあるというので、行ってまいりました。
かなりの混雑を予想していたのですが、それほどではありませんでした。
ただ 下町の神社らしいたたずまいで、境内も広くはないので、
人はそれなりにあふれていました。
まずはさておき、目当てのどぶろくをいただかないことには、
何も始まらない気がしたので、人をかきわけ拝殿横に立つ巫女さんのところまでいき、
持参した升にどぶろくを注いでもらいました。
量はそれほどではありませんが、夫婦でありがたいお酒をいただきました。
冬の日中、ピンした寒さのなかお酒をいただくのも良いもので、
とてもさわやかな気分になりました。
さて、拝殿のなかでは舞がはじまりました。
里神楽「神舞」という演目だそうです。
静かに拝殿の中を舞います。
奥の神棚からご利益を持ってきては人に分け与えるといった感じに見えました。
で、舞のあとはみみずくを拝受。
小網神社は強運厄除の神として崇敬されいて、
このご利益が自分の身(み)と家族の身(み)に「つく」という
洒落だそうです。
あとはいつも通り、御朱印をいただきましたが、
この日は、ふるまいのお神酒もいただきました。
そんなこんなでよき一日となったわけであります。