- 2008年1月 7日 07:58
- 小作人日記
昨年、埼玉県某所へ稲刈りのお手伝いがてら遊びに行きました。
その縁で、この話が舞い込んできたわけです。
もちろん米づくりに関しては知識等ないので、
今回声をかけてくれたHさんはじめ、この地に集う多くの人々の助けのもと
進めていくわけです。
で、寒の入りとはいえぽかぽか陽気だった1月6日の昨日、
昼食会ということで田んぼに向かいました。
焼き芋など食べてひとしきり世間話などしたあと、
「じゃあ、はじめるか」とHさん。
私もここでハタと気づくわけです。
わざわざ田んぼへきて目の前にあるのに飯食って終わりのわけが無い。
なんの準備もしてこなかった自分に反省。
そんなわけでこの日は木の根っこの掘り出しと、畦づくりの準備。
シャベルと鎌はHさんに借りて、素足で田んぼへ。
気候のせいか冷たいということもなく、ひんやりする程度。
土の上を裸足で歩くというのはやはり気持ちの良いもので、
ときどき新年の空を見上げながら、ふつふつと気持ちが昂ってくるのを感じました。
木の根っこはわりと掘り出しやすかったのですが、
思ったより、広がっていたので、またチェックが必要。
畦はほとんど崩れているので、土をもって固める必要があります。
Hさんが何年かかけて下準備を進めていたので、ほぼ大丈夫なのですが、
ここ何回かは草取りや畦周りの掘り起こし作業となる予定。
そうそう、田んぼにくる前にお参りした神社では大吉でした。
揃える道具等を頭に浮かべながら、テンションもあがる、
大吉な新年のはじまりです。