- 2008年1月13日 18:51
- 日々雑感
正月さま(歳神さま)をお送りする神事で、去年に続いての見学です。
昼過ぎに到着すると神社横の幼稚園の庭にはうずたかく、
お飾りが詰まれており、ほどなく神事が始まりました。
神事が終わるといよいと火入れです。
ちなみに”どんど”とは燃えた竹のはじけるドンドンという音から
きているそうです。
燃えさかる火は竜のごとく天を目指します。
火が落ち着いてきたら、木の枝に繭玉と呼ばれる餅をさして、
この火で焼いていただきます。
繭玉と呼ばれるのはかつてこの地で盛んだった養蚕のなごりだそうです。
あんまり近づくと熱いので、崩してもらった火で、焼きます。
おいしくいただきました。
この火にあたると一年無病息災ということで、
去年はたしかに、寝込んだりしませんでした。
今年も健康でありますよーに。