4月4日は二十四節気でいうところの「清明」です。
清明とは?
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この時期には、すべてのものが清く陽気になるという。
古い中国では、清明に入った日に野へ出て青い草を踏んで遊ぶ「踏青」という行事があったといわれている。日本でも野山や磯辺に出て一日中遊びくらす「野遊」という風習が各地で伝えられている。
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というわけで、
親族で神奈川県秦野市にある弘法山、権現山で花見。
山といっても公園として整備されていて、
地元の人が気軽に訪れる花見スポット。
ただ、今回はお酒をいただくので、
車は使わず徒歩にて畑道などを登頂しました。
結構きつかったのですが、高いところで眺める桜はまた楽し。
弘法山と権現山は尾根続きになっていて、
間の道は桜並木となっています。
権現山から弘法山を眺めると、桜の道が伸びています。
権現山の広場では、桜吹雪と戯れながら、
芝生の上で野遊びを堪能しました。
さて翌日は友人の招待もあって鎌倉へ。
早朝から禅寺を渡り歩き、春を楽しみました。
まずは、円覚寺。
広い境内は見所も多く、楽しみました。
続いて、女人救済の駆け込み寺、東慶寺。
今では男子禁制ではないので、枝垂れ桜を堪能。
その後は源氏山公園を越えて、江の電に揺られて腰越へ。
解禁の生しらすを食べつついっぱいひっかけ、良いこころもちで海にでました。
わかめ棚の横でおむつを替え、
たたみいわし、さざえなども購入して友人宅へ。
ついて早速2次会スタート。
かるく炙ったたたみいわしをかじり、
魚屋のおばさんが「刺身でたべなきゃもったいない」といった、
さざえもいただきます。
いや〜美味かった。
日本酒と合わせると磯の香りがまたよくて、
口の中でも春を満喫しました。
さざえといえばやらずにおれないつぼ焼き。
これまたぷりぷりしておいしい。
身を出した後は日本酒足してくいっと汁を呑むのがまたたまりません。
さて、ほろ酔い気分で最後は夜桜。
池のほとりで腰掛けながら、また夜風にあたりふらふらしながら楽しみ、
線路沿いの脇道をぽくぽく歩きながら友人宅への帰路に着き、
そのまま終了となりました。