- 2008年5月19日 07:24
- 小作人日記
実はここのところいろいろあって
田んぼへ足を運べていませんでした。
田んぼでは先週から水入れが始まっていました。
ながらく放ったらかしの土地だったので、
結構もぐらなんかが穴を空けているらしく、
水がなかなかたまっていきません。
そんなわけで初日は畦周りに掘った溝を埋めつつ、
水が漏れている箇所をみつけては塞いでいく作業となりました。
夕方になると雷が鳴り、ひと雨きそうだったので早めにあがって、
夕飯のしたくにかかりました。
案の定、ぱらぱらと降ってきましたが、
30分ほどで止み、空にうっすら虹が。
虹と焼き鳥しそ巻きをつまみに
一杯ひっかけます。
あとは飯を炊いて、野菜を煮込んだりして
田んぼご飯を楽しんでいるうちに、
夕暮れととなりました。
日が落ちた後はたきびで遊んでいましたが、
しばらくするとまたボツボツと降り出してきました。
よい心持ちにもなったので、カエルの鳴き声を枕にこの日は就寝です。
一夜明けて朝の田んぼ。
夕べの雨もあいまってか、前日よりかは水がたまっています。
朝食を済ませたら早速作業。
おかしらはじめ田んぼ仲間も集まってきて作業を進めます。
さてこの日後半に登場したのは代掻き機。
あっというまに作業が進みます。
右が代掻き機が通ったあとです。
文明とかテクノロジーてのはすごいなと思いました。
これまで手作業だったので、圧倒されました。
なんとか水が行き渡り、あとはまた手作業で穴を埋めたり、
ならしていきます。
苗もだいぶ成長してきていよいよ田植えが近づいてまいりました。