- 2008年8月 9日 11:16
- 旅語り【水と龍の旅】
龍神村を訪れるのは実は2度目。
今回のサヨコオトナラ音楽の旅は龍神村にも寄ると聞きおよび、
それじゃぁと、思い出深いこの地をふたたび訪れたのでした。
お祭りは、地元の皆さんが作り上げ、
近在の集まった人々でアソビ、楽しみ、喜び合う。
そして夜は、主催者カップルのサプライズ結構披露宴パーティー。
お二人の仲間たちが創り上げたそれは見事な宴会。
サヨコオトナラにまじって太鼓でお祝いさせていただきました。
土地、人、音と三つそろえばもうお祭りだと思う。
コンセプトとか目的とか必要な時もあるけど、
無きゃいけないもんでもないと思う。
人はもっと簡単に集まっていいんじゃないでしょうか。
さて、今回龍神村へ足を運ぶきっかけとなったもう一つの縁。
それが、この星神社。
5年前、R2001 NPOの勉強会「芸術と地球環境」に参加していた私は、
当時取り上げていた南方熊楠の「神社合祀に関する意見」で、
この星神社が「日本に三つしか無い」との表記をみつけ、
いたく興味を魅かれ、やってきてしまったのです。
当時の星神社。
今回は、清明社も訪れました。
また、ここのところはどうも「丹生(にう)」という言葉に引かれるところがあり、
龍神村にも丹生神社があることがわかったので、訪れてみたところ、
ちょうど、居合わせた宮司さん夫婦にいろいろお話を聞く事が出来、
その上、お家までお邪魔して手作り野菜などの手みやげを山ほどいただき、
あまつさえ、次の訪問地へのご縁まで結んでいただくという
とてつもなくすばらしい縁にめぐりあいました。
いやぁ、やっぱり旅は良いですね〜。
もちろん日本三大美人の湯と言われる名湯にもつかり、
さまざまな恵みと縁を受けた龍神村でした。