- 2008年8月13日 06:28
- 旅語り【水と龍の旅】
これは呼ばれているか?
などとわくわくしながら出発するも、明日香で寄り道。
まずは亀石。
なんか見たかったんですよこれ。
今現在はかわいらしい顔をして南西を向いているんですが、
西を向いた時は山と盆地が泥沼になるという恐ろしい力を持った石です。
続いて、酒船石。
酒や薬をしぼったりするときに使われたのでは、
という説があります。
そしてやって参りました大神神社。
朝の光が燦々と注ぎ込む拝殿でまずはお参りです。
大神神社は三輪山をご神体とするため、本殿はありません。
拝殿の向こうは三ツ鳥居がありその向こうは神域です。
さて、この神域に入り込んでみようというのが最後の目的。
摂社の狭井神社で登拝を申し込みます。
登拝にはさまざな掟があり、それを守らなければなりません。
もちろん写真撮影も禁止。
したがって、入り口のみ。
ご神体に直に接してみたく、裸足で登ることにしました。
朝一番で入って、いろんなモノやコトを見聞きして昼頃帰って参りました。
家族で登れてよかったです。
最後は三輪そうめんを食べてクールダウン。
おいしかったです。
こうして、旅の締めも充実しまくりで、
帰路につきました。
綴りきりないこともたくさんありますが、
そのうちどこかで語りだすでしょう。
とにもかくにもよい旅でした。