- 2008年9月 1日 09:35
- 小作人日記
--------
八朔はたのみ(田の実)、たのも(田の面)の節句とも呼ばれ、
稲の実りを祝い、収穫した稲を主家や知人に贈った。
また、二百十日の厄日がちかいことから、
近くの神社に八朔祭として祈念し、ぼたもち等を食べた。
--------
なんて記述が我が家の暦に書いてあったので、
田んぼでぼたもちも良いなぁと思ったのですが、
残念ながら用意できませんでした。
まあ、それはそれで仕方のないことなので、
みんなと作業をしながら豊作を祈願しました。
で、田んぼですが、なんだか異様に伸びが良いです。
どうも他の田んぼと景色が違うなぁと思っていたら、
葉っぱの背が結構高い。
「これは雀も食べにくいんじゃないか?」とのおかしらの読みで、
雀対策のテープ張りはちょっと様子見となりました。
古代米の方もぐんぐん伸びていて、こちらはもう頭をたれ、
見事に色づいていました。
結局、この日は草刈りや畦の穴の補修をしたのですが、
ここのところの大雨の影響もあってか、大穴が結構空いていました。
そんなこんなで一日作業した帰り道、
ぼたもちをあきらめきれない我が家はスーパーによって、
やっとのことでゲット。
食後に美味しくいただきました。