- 2008年9月29日 08:33
- 小作人日記
畦の彼岸花を愛でつつぐるり歩いてみると
ごそっと稲が倒れている場所を発見。
この日はおかしら不在だったので、電話で教えを受け、
稲を起こし、いくつか束ねて、たたみのへりで縛り、
倒れにくくしました。
その後も数カ所稲を起こしました。
水を抜いたのでそんなにずぶずぶとはまることはないのですが、
ここ数日でぐっと秋らしくなったためか、カエルも冬眠の準備で、
半分ぐらい埋まっているのを見かけ、それを踏まずに作業するのに気を使いました。
鷺もよく来ていて、先日刈った古代米のところに足跡をきれいに残しています。
どこを見ても秋の深まりを感じてしまう田んぼの一日でした。