大根いろいろ

たくあん2010

今年はたくあんをがんばって2樽つけました。

ひと樽は上の写真。
実家からたいそうたくあん用の大根をいただいたので、
いつもの塩と糠のみの漬け方ではなく
昆布や天日干しにしたみかんや柿の皮などもまぜてみました。
これは塩のみのものより、風味がある気がしました。

で、本当にたいそういただいたので、
漬けられなかった分は切り干し大根にしてみました。

切り干し大根

本当に切って干しただけ(笑)。
面白いほど小さくなりました。

その切り干し大根を使った最近のお気に入りの料理が、はりはり漬け。

切り干し大根のはりはり漬け

昆布、醤油、柿酢、味醂で漬けたものです。
つまみにもおかずにも良いです。
娘がたいへんよろこんで食べてくれるので、うれしいかぎりです。

さて、もうひと樽は塩と糠のみで青首大根を漬けました。

青首大根のたくあん

パリパリ感と瑞々しさが良いです。
塩気が若干きついので、お茶漬けなどには最適。
そんなことをしているうちに、ああそうだと思ってやってみたのが、
焼酎お湯割りのたくあん入り(笑)。

焼酎お湯割りたくあん入れ

良いですよこれ。
たくあん、かじっちゃぁまた沈めて呑むので、
少々お行儀の悪い勘は否めませんが、
寒い夜の晩酌には欠かせなくなりました。

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2 Comments

  1. 池田屋呉服店 より:

    おもしろそ~
    そういえば実家の母が古くなったたくあんを油で炒めてて
    あれもおいしかったです。炒めるのは昔の人の料理のアレンジの
    基本らしい。塩の強いたくあんでお試しください。

  2. umino より:

    >池田屋呉服店さん
    実は去年のたくあんが、炒め物で活躍していました(笑)。
    塩の強いたくあんは細かく刻んで、しそと混ぜたり、
    ごはんと混ぜておにぎりにしても良いですよ〜。
    昔の人は当然のようにこんな食事をしていたんでしょうが、
    あらためて「自家製」ならではの面白味や美味しさを楽しんでいます。

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