大根いろいろ
今年はたくあんをがんばって2樽つけました。
ひと樽は上の写真。
実家からたいそうたくあん用の大根をいただいたので、
いつもの塩と糠のみの漬け方ではなく
昆布や天日干しにしたみかんや柿の皮などもまぜてみました。
これは塩のみのものより、風味がある気がしました。
で、本当にたいそういただいたので、
漬けられなかった分は切り干し大根にしてみました。
本当に切って干しただけ(笑)。
面白いほど小さくなりました。
その切り干し大根を使った最近のお気に入りの料理が、はりはり漬け。
昆布、醤油、柿酢、味醂で漬けたものです。
つまみにもおかずにも良いです。
娘がたいへんよろこんで食べてくれるので、うれしいかぎりです。
さて、もうひと樽は塩と糠のみで青首大根を漬けました。
パリパリ感と瑞々しさが良いです。
塩気が若干きついので、お茶漬けなどには最適。
そんなことをしているうちに、ああそうだと思ってやってみたのが、
焼酎お湯割りのたくあん入り(笑)。
良いですよこれ。
たくあん、かじっちゃぁまた沈めて呑むので、
少々お行儀の悪い勘は否めませんが、
寒い夜の晩酌には欠かせなくなりました。
おもしろそ~
そういえば実家の母が古くなったたくあんを油で炒めてて
あれもおいしかったです。炒めるのは昔の人の料理のアレンジの
基本らしい。塩の強いたくあんでお試しください。
>池田屋呉服店さん
実は去年のたくあんが、炒め物で活躍していました(笑)。
塩の強いたくあんは細かく刻んで、しそと混ぜたり、
ごはんと混ぜておにぎりにしても良いですよ〜。
昔の人は当然のようにこんな食事をしていたんでしょうが、
あらためて「自家製」ならではの面白味や美味しさを楽しんでいます。